ネットゲームを辞めた理由

人のフリ見て我がフリ直せという言葉がありますが、
この言葉の通りですね

「レベル上げに必死になっている友人を見て冷めた」

同じオンラインゲームを私の友人二人もやっていたのですが、
その二人のあまりの必死さを見ていると、いっきにヤル気が
失せました

またそのタイミングもタイミングだったと思います
うつ病と診断や眼精疲労と判断され、お金も底をつきそう
親にも心配かけている・・・

辞めなきゃいけないという思いでいっぱいのときに
その姿を見て「ああ、自分もこんなふうなんだなぁ」と思い、
一気にやる気が失せました

オンラインゲームを辞めるかどうか悩んでいると相談しても
「いま狩りに忙しい!」と言われ、煙たがられます

それどころか明らかに邪魔そうな目でコチラを見てくる

また高校時代から仲の良かった友人だけにショックも
大きかったです。そしてもうひとつショックだったのが
私の誘いでネットゲームを始めたという責任でした

「私が誘ったからこうなってしまったんだな〜」って
非常に申し訳なく思い涙が出ましたね

私自身がヤメようと思ったキッカケはこんなところです
そして辞めようと決めて、ゲームでパーティを組んでいた
友人たちに辞めるといったら、ほとんどの人が・・・

「じゃあ、そのアイテムを頂戴」といったことを言われて
また凹みましたね

しょせん、うわべだけの付き合いだったんだな〜って
しみじみ思いました。おかげで全く未練が無い状態で辞めることが
出来たので良かったのかもしれませんが・・・

閉じたパソコン

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